お客様とのコミュニケーションを大切にします

オリジナルグッズ製作のプロとしてお客様との6つのお約束

アルファユニの製作ポリシー

1. お客様が何を作ればよいかという初歩的なお悩みから、ご相談にのらせていただきます。

例えば、予算は決まっているけど、何にすれば良いか、ぼやっとしたイメージはあるが、具体性に欠ける場合など、長年の経験と知識、多くの引き出しを駆使して、最良のご提案差し上げます。例えば、いくら予算にはまっても、出来上がった製品を使用する人、受け取った人、着用する人が「良いものだ!手にしてうれしい!!」と感じかったら、価値や意味が半減してしまいます。なので、製品を使用する方々の年齢、属性、使用用途、組織やイベントのイメージなどを詳細に聞き取り、情報を基にご提案させていただきます。但し、予算の関係でどうしてもお客様の要望に合わせることができない場合もありますので、その場合は、予算に合うもので、できる限りのものを提案させていただきます。

2. コストを抑えて、かつ品質を担保するための方法をご提案します。

「言うは易し、行うは難し」ですが、行えると言える根拠は以下の通りです。代表取締役の19年間の(アパレルメーカー14年間と開業後5年間)業界での経験により以下のような知識や引き出しを持っているからです。

・素材や製造に関する知識
素材の特性
製造の工程
製品の良し悪しの判断力
プリントや刺繍と素材の相性
・プリント、刺繍、2次加工の知識
素材に合った加工方法、綺麗に加工を仕上げためのデザイン
・お客様の様々なニーズに答えられる多くの引き出し、提案力
・技術の高い協力工場とのパイプ
高い加工技術を持ったプリント、刺繍工場との繋がり

3.コミュニケーション不足やイメージ違いによる納品後のトラブルを回避するべく、

タイムリーな確認・打ち合わせ、情報の提供を行うことができます。
素材の特質、製品や加工の特徴について、メリット・デメリットを事前にお客様にお伝えし、納品後のトラブルをなくす努力をしております。

4.お約束の納期を厳守致します。

安く作れる、良いものを作れると言っても、仕様通りの正しい製品が、約束の納期で出来上がらなければ、まったく不合格です。弊社は納期を守ることの重要性を過去の経験から十二分に理解しております。
また、納期を厳守するための、社内の工程管理業務体制、業務を管理する仕組みとシステムがあります。
そして、業務を真摯に行う優秀なスタッフがいるからです。

5.ご担当者様に手間を取らせることないよう配慮した製作を行います。

お約束通りの製品ができあがったとしても、
・仕様決定までの過程のやり取りが煩雑
・仕様決定後製作の途中でいろいろな問題が発生し、その対応に追われてしまう
ということでは、担当者様が、本件だけに多くの時間を取られて、他の業務ができなくなります。また、発注した後、質問や確認に対するレスポンスが遅く、状況の確認ができない状況があれば、それにより社内での報告が滞ってしまいます。
逆に、担当者様としては、仕様決定までの打ち合わせや、製作スタート後も情報がタイムリーに受け取れて、やり取りがスムーズであれば、契約した商品が納品されるイメージできますし、安心感が得られるはずです。それにより、他の業務に従事でき、仕事が効率が落ちることがありません。

豊富な経験を持つ製作のプロ「アルファユニ」に一度お声掛け下さい!

ポイントポイントでタイムリーな確認と情報提供ができていれば、品質確かな工場背景を持っているので、問題が起こる確率は不慮の事故以外は極めて低いものになると考えおります。
長年のお取引の中で、クレームがなかったわけではありません。すべての案件で、すべてうまくいったわけでもありません。予想外の問題が起きたこともあります。また、工場とのコミュニケーションの行き違いから問題が起きてしまったこともあります。
しなしながら、クレーム発生時には、常に真摯に対応し、できる限りの対処方法・解決方法を駆使することにより、最終的にはお客様にご納得いただき、商品を納めて来ました。また、様々な失敗経験から、リスクを事前に想定できるようになり、また、問題が発生した後の対処方法の引き出しを増やすことができました。

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