【お急ぎの方必見】オリジナルスクラブを最短1週間でお届け!短納期で製作する3つのコツ
2026.03.16
みなさんこんにちは!アルファユニです!
「新しいスタッフが入るからすぐにスクラブが必要!」
「クリニックの開院日にどうしても間に合わせたい!」
「プレゼントを当日までに用意しないと!」
お急ぎでオリジナルスクラブの製作をご希望されるお客様から、日々たくさんのお問い合わせをいただきます。
オリジナル制作で時間がないと焦ってしまいますよね。でも、まだ諦めないで!

\ お急ぎの方、必見! /
アルファユニなら、オリジナルスクラブが【1週間以内(5営業日)】でお届け可能
※繁忙時期や加工場の混雑状況によって日数は変動いたします。
※対象となる加工方法や数量、在庫状況など、いくつか条件がございます。
本日は、お急ぎのお客様向けに「最速でスクラブを作る加工方法」と「納期短縮のポイント」を分かりやすく解説します!(このページにたどり着いた方はラッキーですね…)
目次
最速でお届け可能な加工方法とスケジュールの目安
スピーディーに製作するためには、加工方法の選び方が鍵になります。最も早くお届けできる2つの方法はこちらです!
| 加工方法 | お届け目安 | 適用条件・詳細 |
| ネーム刺繍 / えらべるフォント刺繍 | 最短3営業日以内 | テキストのみの刺繍。最も早く製作を進められます! |
| デザイン刺繍(1ヶ所のみ) | 1週間以内(5営業日) | 数量20枚以内。デザインとサイズ・枚数内訳が完全に決まっていること。 |
※お急ぎ時の重要なお願い
上記はあくまで最短の目安となります。実際の納期は加工工場の混雑状況に大きく左右されます。
お急ぎの場合は、自己判断せず「まずはご相談」いただく事が一番の近道です。
「どれが自分にピッタリ?」が見つかる! おすすめ加工方法
⏱️ さらに納期を早める!製作をスムーズに進める「3つのコツ」
少しでも早くお客様のお手元に届けるために、ご注文時に以下のポイントを意識していただくと、進行がスムーズになります。
- 加工種類を「1つ」に絞る
複数の加工(例:胸に刺繍+背中にプリントなど)を組み合わせると、工数が増えて納期が延びてしまいます。お急ぎの時は「1種類の加工」が鉄則です! - デザインの確認・お返事を迅速に行う
実はこれが一番重要です!弊社からのデザイン確認や修正のご連絡に対して、スムーズにやり取りをさせていただけると、すぐに工場での製作に取り掛かることができます。 - メーカー在庫が揃っている商品を選ぶ
ベースとなるウェア(スクラブ)の在庫が揃っていることが大前提となります。在庫が安定している定番人気のスクラブを選ぶのが、スピーディーに仕上げるコツです。
定番人気商品はこちら
🏥 デザインが決まっていなくても安心!「型代無料」のデザイン刺繍
「急いでいるけれど、文字だけじゃなくて立派なロゴを入れたい…」
「でも、イチからデザインを考えている時間なんてない!」
そんな方に強くおすすめしたいのが、アルファユニでご用意している「病院ロゴ・校章刺繍」の活用です!
すでに完成している刺繍型を使用するため、以下のような絶大なメリットがあります。
- 圧倒的な時短!
新しく刺繍データ(型)を作成する日数を丸ごとカットできるため、すぐに製作に取り掛かれます。 - 初期費用(型代)が無料!
通常かかるオリジナルの型代が発生しないため、コストを大幅に抑えられます。 - 本格的な仕上がり
医療機関でおなじみのマークや、校章のデザインが揃っているため、手軽にプロフェッショナルなチームスクラブが完成します。
まずは諦めずにアルファユニへご相談ください!
時期(繁忙期など)やご希望の加工内容によっては、どうしてもご希望の納期に添えない場合もございます。そのため、ご注文前に必ず納期のご確認をお願いしております。
「〇月〇日までに間に合わせたい!」という具体的な期限があれば、私たちが精一杯、可能なルートを探ります。
一人で悩む前に、まずは以下の「お見積りフォーム」よりお気軽にお問い合わせくださいね!
▼ お急ぎの方はこちらからすぐにご相談を!
皆様からのご連絡、スタッフ一同お待ちしております!
よくあるご質問
- えらべる刺繍のカラーは何色ありますか?
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アルファユニで取り揃えている刺繍糸のカラーは、2026年3月現在で合計104色となります。
2026年1月には人気の「くすみ系カラー」を7色追加したので、100色を超えました。
是非色々な刺繍カラーにトライしてみてください。
刺繍で選べる糸カラー
- 過酷な洗濯を繰り返しても、刺繍の「色落ち」はしませんか?
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全く色落ちしないとは言えませんが、刺繍糸の中でも洗濯堅牢度の非常に高い、退色しずらいと言われている「スレン染色糸」を使用しています。
一般的に、刺繍糸の2大素材と言われているのが、「ポリエステル」と「レーヨン」です。
堅牢度の高さはポリエステルが勝っており、仕上がりの輝きや綺麗さはレーヨンが勝ると言われています。
レーヨン糸の方が仕上がり綺麗に見えますが、洗濯後の褪色と大きな弱みとなることから、耐久性を重視してポリエステル糸を採用している刺繍業者の方が多いと言われています。また、素材自体の強度もポリエステルの方が高いため、刺繍する上で糸切れがしづらいことから扱いやすいと言われています。
レーヨン糸を使うことで綺麗に仕上がってもメンバーの誇りであるチームロゴが洗濯で色褪せてしまっては意味がありません。
そこでアルファユニでは、世界でも珍しい「スレン染色」を施した工業用ミシン糸(国内トップメーカー・パールヨット社製)レーヨン刺繍糸を標準採用しています。
染色の難易度が高くコストもかかりますが、医療現場の過酷な洗濯環境でも色鮮やかな状態を保つための、私たちは糸にもこだわっています。
パールヨット社、色へのこだわり
- 安価な刺繍業者と、アルファユニの刺繍の違いは何ですか?
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機械の自動化 vs 技術者の手作業: 安価な業者は、刺繍型(パンチデータ)の作成の仕方がアルファユニとは違います。
イラストをソフトで自動変換して刺繍型(パンチデータ)を作りますので、デザインの特徴を捉えることなくソフト上に一定の基準で出来上がってきます。そのため、縫う方向が一定となり「のっぺりとした仕上がり」になったり、仕上がりのレベルを考慮しない不自然な打つ順番になります。
アルファユニでは、技術者がデザインの丸みや立体感を計算し、1針ごとに手作業で縫う方向(パンチデータ)を設定しています。
高密度ステッチ: コストを下げるために糸の密度を下げたり、本来細い糸で縫ったほうが綺麗な細かい表現も通常の糸を使用する業者がいますが、これは洗濯時の耐久性低下とデザインの崩れ(安っぽさ)に関わってきますし、細かい部分の再現性が下がります。
また、アルファユニでは、刺繍をより立体感で型崩れがしづらい仕上がりにするために、他社よりも「下打ち」という本縫いの前にベースを作る打ち込みを増やしており、糸の密度もかなり高くしているため、プロにふさわしい重厚感と耐久性を両立させています。










