刺繍加工スタッフの一押しスクラブ
2026.10.05
医療用スクラブを選ぶ際、多くの方は「デザイン」「価格」「着心地」といったポイントを重視されるのではないでしょうか。
しかし、スクラブにオリジナルのネームやロゴ刺繍を入れる場合、実はもうひとつ大切なポイントがあります。
それが「刺繍がキレイに仕上がる生地かどうか」です。
刺繍加工の現場では、日々スタッフが生地に枠をはめ、針を落とし、一つひとつのスクラブに刺繍を施しています。今回は加工スタッフの視点から、
- 刺繍がキレイに入りやすいスクラブ
- 現場でよく加工を行っている人気のスクラブ
をご紹介します。スクラブ選びや刺繍加工のご参考にしていただければ幸いです。
1. 【一押し】刺繍の仕上がりが際立つ|MZ-0018 / MZ-0021(MIZUNO)
加工スタッフから特に名前が挙がったのが、MIZUNO(ミズノ)の「MZ-0018」と「MZ-0021」です。
この2品番は生地の目がしっかり詰まっているため、針跡が目立ちにくく、刺繍の文字やロゴが非常にキレイに立ち上がります。
- スタッフの感想: 枠がはめやすく、針跡が目立ちにくい
- おすすめ: 仕上がりの美しさにこだわりたい方
2. 加工場でおなじみの人気定番|133スクラブ(KAZEN)
続いて名前が挙がったのが、KAZEN(カゼン)の「133スクラブ」です。
こちらはご注文数が非常に多く、加工現場でも毎日のように見かける定番の一着。生地の扱いやすさやたたんだ際の収まりの良さも、スタッフ間で高評価を得ています。多くの現場で愛用されている人気のスクラブです。
もちろん刺繍もご満足いただけるよう、きれいに仕上げます!
- スタッフの感想: たたみやすく、しっかりしている。
- おすすめ: 定番で信頼できるスクラブをお探しの方
3. 高いクオリティとお手頃価格を両立|WH11485(WHISel)
最後にご紹介するのが、WHISel(ホワイセル)の「WH11485」です。
刺繍の仕上がりが良いのはもちろん、本体価格がお手頃な点が大きな魅力です。刺繍加工を入れる場合、「スクラブ本体代+加工費」がかかるため、ご予算に応じた選択が大切になります。
- スタッフの感想: 低価格スクラブだけど、刺繍の仕上がりが美しい
- おすすめ: 予算を抑えながら仕上がりにもこだわりたい方
4. 刺繍もキレイで収納力も抜群|7112SC(Dickies)
Dickies(ディッキーズ)の「7112SC」も、刺繍が綺麗に入りやすいおすすめの一着です。
加工面での美しさはもちろんですが、スタッフが注目したのは「ポケットの多さ(収納力)」と「デザイン性の高さ」。お仕事に必要な小物をしっかり持ち運べる実用性と、見た目のスタイリッシュさを兼ね備えています。
- スタッフの感想: 刺繍の美しさ+豊富なポケットと高いデザイン性
- おすすめ: 機能性と見た目のカッコよさを両立したい方
5. 独特の張りと質感で加工しやすい|KZN714(KAZEN)
KAZENの「KZN714」は、適度な張り感ともっちりとした柔らかな質感を併せ持つスクラブです。
刺繍加工において、生地の張り感や手触りは仕上がりを左右する重要な要素。こちらのスクラブは針通りが良く、刺繍との相性が非常に良いため、キレイな仕上がりが期待できます。
- スタッフの感想: 独特の生地感で針通りが良く、刺繍が映える
- おすすめ: 上質な着心地と美しい仕上がりを求めたい方
まとめ
同じデザインの刺繍でも、合わせるスクラブの生地によって見え方や印象は変わってきます。
- MZ-0018 / MZ-0021: 針跡が目立ちにくく、美しさ重視の方へ
- 133: たたみやすく実績多数、定番重視の方へ
- WH11485: コストパフォーマンス重視の方へ
- 7112SC: ポケット豊富でデザイン性もこだわりたい方へ
- KZN714: 独自の生地感で刺繍と相性抜群
オリジナルの刺繍を入れる際は、スクラブのデザインや価格だけでなく、「どのスクラブが綺麗に入るか」もぜひ参考にしてみてください。
「刺繍にはどのスクラブが一番合うか迷っている」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!加工スタッフの目線も含め、ご要望にぴったりな一着をご提案いたします。
刺繍をいれるならコレ!イチオシのスクラブ
執筆:WEB担当
取材協力:加工場スタッフ















